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歯がでこぼこ......

●歯の列がでこぼこしている
●歯に食べカスが残りやすい
●歯磨きがしづらい
●笑うと犬歯が見える
●唇が歯に引っかかる

「叢生(そうせい)/乱ぐい歯、八重歯」の可能性があります。顎(あご)の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、むし歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

<治療前>
叢生
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<治療後>
叢生


<治療前>
叢生
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<治療後>
叢生


<治療前 2005年11月29日>
叢生
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<治療後 2008年8月25日>
叢生

受け口で悩んでいます。

●口を閉じると、下の歯が上よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●前歯で肉や麺類が噛み切れない
●うまく咀しゃくができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われる
●サ行やタ行が言いづらい

「反対咬合(はんたいこうごう)/下顎前突(かがくぜんとつ)」の可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。上顎(あご)と下顎の成長のアンバランスによって起こっている場合もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出すなどの癖が原因となっていることもあります。

<治療前>
症例
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<治療後>
症例


<治療前 2003年12月13日>
症例
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<治療後 2011年5月27日>
症例

出っ歯がずっと気になっています。

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●口呼吸になっている
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む
●前歯で肉を噛み切れない
●前歯をぶつけやすい
●話しづらい感じがする

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」の可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

<治療前>
症例
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<治療後>
症例


<治療前 2004年4月15日>
症例
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<治療後 2009年5月8日>
症例

噛み合わせが深い。

●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう
●下の前歯で上の歯茎を噛んでしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」の可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。前歯への負担も大きくなり、他の症状と複合することが多く、悪習癖も原因となることがあります。笑ったときに上顎(あご)の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

<治療前 2002年4月16日>
症例
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<治療後 2006年1月20日>
症例


<治療前 1999年9月7日>
症例
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<治療後 2007年7月21日>
症例

前歯がうまく閉じられない。

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を上と下の前歯の間にに突き出す癖がある
●話す時に舌が前に出てしまう
●麺類など、前歯で食べ物が噛みづらい
●うまく飲み込めない

「開咬(かいこう)/オープンバイト」の可能性があります。顎(あご)の骨の成長の問題によって起こっている場合や、子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となっていることもあります。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

<治療前 2003年8月11日>
症例
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<治療後 2011年6月10日>
症例



<治療前 2004年9月2日>
症例
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<治療後 2009年4月25日>
症例

すきっ歯で悩んでいる。

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「正中離開(せいちゅうりかい)/空隙歯列」の可能性があります。顎(あご)と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。

<治療前 2006年8月19日>
症例
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<治療後 2010年10月9日>
症例

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