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ご存知ですか?矯正の専門医院とは?

「歯の矯正を行う専門の歯科医院がある!」
......こんな話を聞いて、驚く人も少なくないと思います。

矯正歯科は非常に専門性の高い歯科分野のひとつです。患者さんの歯並びや噛み合わせの問題(これを不正咬合と言います。)と、それに伴う様々な審美的・生理的障害を詳しく調べ、歯や顎(あご)の骨の成長や健康の状態を見極めて、それに基づいた最良の矯正治療を行う分野です。そのため、より専門的な知識や経験が必要とされます。

矯正の専門医院とは?

「当院は矯正歯科の専門クリニックなので、むし歯や歯周病の歯科治療などは行いません。歯科矯正学の最新の技術と知識を学び、よりハイレベルな矯正歯科治療を提供できるように努めているのが、矯正を専門的に扱っているドクターです。

日本矯正歯科学会「認定医」「指導医」「専門医」である院長

当院院長は日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正の学会)より、「認定医」「指導医」「専門医」として認定されています。

当然ですが、一口に矯正歯科専門のドクターといっても、その技術は歯科医師によって大きく異なります。そこで治療技術を推し量る基準となるものが、日本矯正歯科学会が認定する認定資格です。

患者さんがどの歯科医院に行くかを選ぶ基準として、こうした資格を持っているかどうかは、ひとつの目安になると思います。

日本矯正歯科学会とは?
日本矯正歯科学会とは1926年に設立され、会員数5,800人を越える学会です。矯正治療を行う歯科医師は必ずといっていいほど入っている学会です。

日本矯正歯科学会「認定医」とは?
「認定医」になるためには、5年以上日本矯正歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上に渡る経験が必要です。また、学術誌に論文を発表。審査に合格した者に与えられます。2012年現在、認定医は全国に約3,000人います。

日本矯正歯科学会「指導医」とは?
12年以上の矯正治療経験を持ち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国で600人程度しかいません。

日本矯正歯科学会「専門医」とは?
「専門医」とは、「認定医」「指導医」よりもさらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり、認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。

■専門医は全国に約300人程度しかおりません
また、症例の提示と試問審査に合格し、さらに、学術大会においてこれらの症例報告を行う必要があります。もちろん、治療結果が優れていない例がひとつでもあれば不合格となります。その認定水準の高さから、専門医は全国でも約300人程度しかおりません。
日本矯正歯科学会

できるだけ科学的なアプローチを目指します。

できるだけ科学的なアプローチを目指します。おびひろアート矯正歯科/院長:今井徹は、北海道大学歯学部を卒業後、同大学矯正科医局に約20年間在籍し、治療はもちろん、研究、後進の指導を行ってきました。

その間、博士課程を修了し博士号を取得。研究では「発音」について見識を深め、「メディカルエレクトロニクス」とよばれる医学と工学にまたがる研究分野にもチカラを入れていました。その後、2000年にここ帯広で開業をいたしました。

大学で学んだことは、徹底した「科学的なアプローチ」です。科学的根拠に基づき、ドクターの経験だけに頼らない論理的なアプローチで精度の高い治療を行うことをモットーとしてきました。そうした治療に対する姿勢は、開業しても変わらず持ち続けているポリシーです。

現在でも数々の論文を発表
現在でも定期的に論文を発表。他にも、専門学会に参加したり国内外の学術雑誌を購読したりして、新しい技術や理論を吸収。自らの目で正しい治療だけを見極めながら、日々治療技術の向上に努めています。

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