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« 院長の一言... 「矯正の患者さんで多いのはどんな人 その2」 | メイン

2025年8月 1日

普段観ているテレビや新聞はその多くが不安や心配を感じさせる記事が多いように思います。

海外では数多くの民間人が尊い犠牲となっているウクライナ紛争やイスラエルとパレスチナとの紛争。我が国の近くでは台湾問題があり、北海道との関連では北方領土問題がいまだ何の進展もないままときどき取り上げられます。

経済面ではやはり将来を不安にさせるようなトランプ政権による相互関税、いわゆる「トランプ関税」です。主要な輸入品に対し高額な関税がかけられると、輸出で利益を得ている日本企業には大きな打撃となります。

国内ではやはりインフレ、まさにコストプッシュインフレの状態です。原材料の高騰や人手不足などで食品などの必需品が頻繁に値上がりしています。それにもかかわらず賃金は追いついていません。

このような報道からは幸せを感じることはできません。

それに対して、明るい話題はやはり大谷選手の超人的な活躍です。一人の日本人が本場大リーグでアメリカ人も狂喜乱舞させながらいろいろな記録を塗り替えています。常に前向きで直向きなプロの仕事ぶりと礼儀正しい姿勢には教えられることが多くあります。

自分の身近にも「幸せ」を感じることがあります。矯正治療を通して改善していく歯並びやかみ合わせを患者さまは実感されています。そして、長い治療期間にもかかわらず最後まで続けられたことで達成する満足感や幸福感を手にした患者さまから喜びの言葉をいただきます。このことが自分にとって何よりの元気の源であり、幸せを感じる瞬間です。矯正専門医として、また明日も頑張って全力投球しようと思う貴重な機会です。 
  
令和7年7月のある日

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おびひろアート矯正歯科 院長 今井徹
おびひろアート矯正歯科
院長 今井徹

【所属学会】
日本歯科医師会
日本矯正歯科学会
アメリカ矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会

【経歴】
1979年3月 北海道大学歯学部卒業
1983年3月 北海道大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
1983年4月 北海道大学歯学部助手
1985年3月 北海道大学歯学部附属病院講師
1990年7月 日本矯正歯科学会認定医
1991年5月 文部省在外研究員としてアメリカ留学
1991年11月 北海道大学歯学部講師
1992年9月 日本矯正歯科学会指導医
1993年4月 北海道大学助教授
2000年8月 おびひろアート矯正歯科を開業
2006年11月 日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)